一年の始まり、年始回りとお年玉。

年始回りとお年玉といえば、子供の頃。豪華な料理とお年玉が楽しみでした。

親をはじめ祖父や叔父、いとこにまでお年玉をもらえて、かなりの収入を得ていました。

今は家庭を持ち、子供にも恵まれて、通常であればお返しも兼ねてお年玉を渡すところですが、この2,3年で子供が一気に増えたので親戚同士のお年玉を廃止。

夫の友人達の集まりでも、お年玉を廃止しました。

これにより、2万円弱も節約できます。

貰っていた時は気付きませんでしたが、あげる側になり、親の大変さが分かりました。

子供には少しかわいそうですが。

年始回りとお年玉って行くところ、行くところで同じ言葉と会話をしないといけないので大変だし、金銭的にも負担だし、面倒に感じることもあります。

ですがなかなか会えない方とお話できたり、子供達の成長を見ることもできる貴重な時間です。

これから始まる一年間を去年とかわらず、よろしくお願いしますとお互い言い合える相手って素敵。

一年に一度の大切な行事。

時代が流れても消えないでもらいたいものです。