ベスト・キッドという映画の感想

ベスト・キッドという映画は映画館で見ましたがとても面白かったですね。

大画面で見ると引き寄せられるようでした。

1984年の映画ですから見たのはたぶん次の年でしょうかね。

弱々しい少年が日本人のような空手の先生に訓練させられて強くなっていく物語ですが、途中の鶴のような格好も新鮮でよかったです。

空手というよりカンフーののりですが、ベスト・キッドという名前の通り、その頃の空手の映画ではベストだったと思います。

強い相手でも弱いながらも練習をつんで良い指導者に会えれば強くなれる、勝つことができるという内容でアメリカらしい内容でもあります。

後で知りましたが、本当は空手の師匠役の俳優は最初三船敏郎さんが予定されていたとかで、断られたので、その俳優さんが選ばれたとかでしたが、よく似合っていてそのままで良かったと思います。

三船敏郎さんのベスト・キッドも見てみたかったですけどね。

続編も出ましたが、やはり最初が一番良かったですね。

続編はどれも難しいですね。